2005年11月
メルセデスのエコカー2005年11月30日
メルセデスのエコカー
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エコカーとしてメルセデスはF600HY−GENIUS(ハイジーニアス)を東京モータショーに登場させていました。これは一般家庭数件分の電力をまかなうことが出来る66KWの燃料電池を搭載しています。
Aクラスも燃料電池を見越して二重底にしたとか...
化学反応で電力を発生させることで、CO2や汚染物質を発生させない理想の動力源である燃料電池ですが、低温での始動性がひとつの問題でした。このF600HY−GENIUS(ハイジーニアス)はマイナス25度でも始動可能ということですので使用範囲は広がります。
あくまで化学反応を利用していますので、実際発電するようになるまで時間がかかります。常時家庭用電源として発電させておく方が良いのでしょうか?自動車のようにエンジンをかけたり止めたりするものではここらあたりがネックです。どのように解決するのか勉強せねば。まあメルセデスのことですので解決法があるのかな。
現実問題として一番実用性のあるエコカーがディーゼルですが、石原都知事のパフォーマンスのおかげで、すっかり悪者になってしまいました。実際は総合性能(環境含む)でプリウスなどのハイブリッドより上でしょう。どう考えてもエネルギーの形を置き換え置き換え使うというのは変換ロスからしてもおかしい。
燃料を直接高効率利用したほうが良いに決まってます。現実にヨーロッパではディーゼルがメインでメルセデスも2006年度中の日本導入を検討してくれているようです。私自身CDIのメルセデスが欲しかったのですが正式輸入されてないし...
今度購入するときはディーゼルが欲しいと思ってます。粒子状物質は取り除かれるし、CO2は少ない、パワーもあって、燃費もいい!最高!
エコカーとしてメルセデスはF600HY−GENIUS(ハイジーニアス)を東京モータショーに登場させていました。これは一般家庭数件分の電力をまかなうことが出来る66KWの燃料電池を搭載しています。
Aクラスも燃料電池を見越して二重底にしたとか...
化学反応で電力を発生させることで、CO2や汚染物質を発生させない理想の動力源である燃料電池ですが、低温での始動性がひとつの問題でした。このF600HY−GENIUS(ハイジーニアス)はマイナス25度でも始動可能ということですので使用範囲は広がります。
あくまで化学反応を利用していますので、実際発電するようになるまで時間がかかります。常時家庭用電源として発電させておく方が良いのでしょうか?自動車のようにエンジンをかけたり止めたりするものではここらあたりがネックです。どのように解決するのか勉強せねば。まあメルセデスのことですので解決法があるのかな。
現実問題として一番実用性のあるエコカーがディーゼルですが、石原都知事のパフォーマンスのおかげで、すっかり悪者になってしまいました。実際は総合性能(環境含む)でプリウスなどのハイブリッドより上でしょう。どう考えてもエネルギーの形を置き換え置き換え使うというのは変換ロスからしてもおかしい。
燃料を直接高効率利用したほうが良いに決まってます。現実にヨーロッパではディーゼルがメインでメルセデスも2006年度中の日本導入を検討してくれているようです。私自身CDIのメルセデスが欲しかったのですが正式輸入されてないし...
今度購入するときはディーゼルが欲しいと思ってます。粒子状物質は取り除かれるし、CO2は少ない、パワーもあって、燃費もいい!最高!
ベンツCクラスW203
歴代Sクラス2005年11月29日
歴代Sクラス
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メルセデス・マガジンを見てみると、Sクラスの原点は1951年にデビューした6気筒の220シリーズ。それから54年、ニューSクラスは8世代目ということです。
Sクラスはその時代で常に最高の性能を持ち、特に安全性については世界の乗用車の先頭を走ってきました。
初代の220シリーズは1954年に衝撃吸収構造を持つセミモノコックボディを採用しました。前後を効率よく潰すことで衝撃を吸収し、乗員空間を守るこの構造を50年以上も前から採用していた、この間私が見た事故にあったSクラスもその通り前後がしっかり潰れてキャビンは全く無傷でした。
1959年の2代目では4輪ディスクブレーキ、4速AT、エアサスペンションを装備していたそうですからすごい!私は生まれてないですから...
1972年の4代目W116(縦目から横に変わったモデル)では正式にSクラスの名前が採用されました。車内のソフトパッド多用、灯火類の大型化、衝撃吸収構造の進化で安全性を高めました。
1979年5代目W126ではABS、運転席エアバッグ、トラクションコントロールを採用、12年も販売されることとなりました。W116とW126はフォルムが良く似ていますので、見分けにくい人もいるのでは。
1991年W140ではESP、SRSサイドエアバッグ、ブレーキアシストの採用、7代目W220では衝突危険を察知して被害を最小限に抑えるように各種デバイスを連携させるプレセーフを採用しています。
どのSクラスもオーラを持っています。最高級のモノならでは...です。
メルセデス・マガジンを見てみると、Sクラスの原点は1951年にデビューした6気筒の220シリーズ。それから54年、ニューSクラスは8世代目ということです。
Sクラスはその時代で常に最高の性能を持ち、特に安全性については世界の乗用車の先頭を走ってきました。
初代の220シリーズは1954年に衝撃吸収構造を持つセミモノコックボディを採用しました。前後を効率よく潰すことで衝撃を吸収し、乗員空間を守るこの構造を50年以上も前から採用していた、この間私が見た事故にあったSクラスもその通り前後がしっかり潰れてキャビンは全く無傷でした。
1959年の2代目では4輪ディスクブレーキ、4速AT、エアサスペンションを装備していたそうですからすごい!私は生まれてないですから...
1972年の4代目W116(縦目から横に変わったモデル)では正式にSクラスの名前が採用されました。車内のソフトパッド多用、灯火類の大型化、衝撃吸収構造の進化で安全性を高めました。
1979年5代目W126ではABS、運転席エアバッグ、トラクションコントロールを採用、12年も販売されることとなりました。W116とW126はフォルムが良く似ていますので、見分けにくい人もいるのでは。
1991年W140ではESP、SRSサイドエアバッグ、ブレーキアシストの採用、7代目W220では衝突危険を察知して被害を最小限に抑えるように各種デバイスを連携させるプレセーフを採用しています。
どのSクラスもオーラを持っています。最高級のモノならでは...です。
ベンツCクラスW203
ニューSクラス−22005年11月28日
ニューSクラス−2
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メルセデスマガジンが送られてきたのでそこからの話題。
ニューSクラスが滑走路に置かれています。「旅客機を超えたクルマ」すごいなー。「完全に近い安全装備、計器類に注がれたテクノロジー、そして快適性は、まさに最新の旅客機並み。しかし、その快適なコクピットに座るには、運転免許証だけあれば十分だ。新しいメルセデス・ベンツSクラスにようこそ。」だそうです。
運転免許証だけあれば十分ではなくて、お金も必要です!
Sクラスの安全性や快適性を支える基本原理を、「オートアダプティブ・エルゴノミクス(自動調整式人間工学)」あるいは「オートマチック・セルフ・アジャストメント(自動自己調節機能)」とよぶ世界でもっとも安全なクルマのひとつと書いてます。これに「PRO−SAFE」の説明もあり、とにかく安全面を前に出してます。
内装や走りの面も少し触れられてますが、まあ説明しなくてもみんな認めてますから。実物見ましたけど、やはり圧倒的な存在感、アナログ時計やスイッチ類を見るだけで参りました、です。
世界で最初に採用されたシステムでSクラスに採用されたものとして、衝撃吸収構造を備えた車室設計(1959年)、ABS(1972年)、SRSエアバッグ(1981年)、クルマの姿勢制御装置ESP(1995年)、そして「PRO−SAFE」と記されています。
このように書かれると「ほうほう」と思います。やはり頑張ってきたのですね。
ちなみに日産がだいぶ前に世界初を色々うたってセールストークに使っていた時期があったと思います。私が気づいてないだけかも?今もやってますか?
メルセデスマガジンが送られてきたのでそこからの話題。
ニューSクラスが滑走路に置かれています。「旅客機を超えたクルマ」すごいなー。「完全に近い安全装備、計器類に注がれたテクノロジー、そして快適性は、まさに最新の旅客機並み。しかし、その快適なコクピットに座るには、運転免許証だけあれば十分だ。新しいメルセデス・ベンツSクラスにようこそ。」だそうです。
運転免許証だけあれば十分ではなくて、お金も必要です!
Sクラスの安全性や快適性を支える基本原理を、「オートアダプティブ・エルゴノミクス(自動調整式人間工学)」あるいは「オートマチック・セルフ・アジャストメント(自動自己調節機能)」とよぶ世界でもっとも安全なクルマのひとつと書いてます。これに「PRO−SAFE」の説明もあり、とにかく安全面を前に出してます。
内装や走りの面も少し触れられてますが、まあ説明しなくてもみんな認めてますから。実物見ましたけど、やはり圧倒的な存在感、アナログ時計やスイッチ類を見るだけで参りました、です。
世界で最初に採用されたシステムでSクラスに採用されたものとして、衝撃吸収構造を備えた車室設計(1959年)、ABS(1972年)、SRSエアバッグ(1981年)、クルマの姿勢制御装置ESP(1995年)、そして「PRO−SAFE」と記されています。
このように書かれると「ほうほう」と思います。やはり頑張ってきたのですね。
ちなみに日産がだいぶ前に世界初を色々うたってセールストークに使っていた時期があったと思います。私が気づいてないだけかも?今もやってますか?
ベンツCクラスW203
過不足の無い装備−22005年11月27日
過不足の無い装備−2
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過不足の無い装備と書いてますが、大まかな所で少し書き出してみます。
マルチファンクションステア(ステアにコントロールスイッチがついている)
クルーズコントロール&スピードリミッター
ティップシフト(左右に押してシフトする)
ヒ−テッドウィンドウォッシャー(冬に良い)
ワンタッチパワーウィンドウ(挟み込み防止)
ESP(走行状態を1輪ごとにコントロールして制御する)
メモリー付パワーシート
電動チルト&テレスコ(ステアリングの上下と前後コントロール)
イージーエントリー(乗り降りするときにシートが下がったりステアリングが上がったり)
リバースポジション付ドアミラー(バックするとき下を確認できる)
乗降用ライト
クライメートコントロール(ようは左右独立のオートエアコン)
マイクロエアフィルター&チャコールフィルター(これは大好き)などなど。
いつも使うもの以外に使い方の解らない、もしくはこの車を手放すまでに使わないだろうなーという装備があまり無いということです。いろいろ動かしたり装備がついていること自体が好きな方にはお勧め出来ません。
色々覚えるのが面倒な年より向きと言えなくも無い。ただいつも使うものが良く考えられているので満足と感じます。
普段触れるもの、キー、ドアノブ、シート、ステアリング、シフトノブ、ライトやエアコン、ワイパーなどのスイッチ類、体全体で感じる雰囲気、どこか一箇所が際立って目立つわけでなくいい感じで纏まってます。トータルで良い。
なんだかんだ言っても好きが勝っていて「あばたもえくぼ」かな。
ただ、何台も乗り換えましたが、あんまり次の車ということを考えなくなった、考えさせなくした、という点でCクラスはエライ!と思います。庶民レベルですね。
過不足の無い装備と書いてますが、大まかな所で少し書き出してみます。
マルチファンクションステア(ステアにコントロールスイッチがついている)
クルーズコントロール&スピードリミッター
ティップシフト(左右に押してシフトする)
ヒ−テッドウィンドウォッシャー(冬に良い)
ワンタッチパワーウィンドウ(挟み込み防止)
ESP(走行状態を1輪ごとにコントロールして制御する)
メモリー付パワーシート
電動チルト&テレスコ(ステアリングの上下と前後コントロール)
イージーエントリー(乗り降りするときにシートが下がったりステアリングが上がったり)
リバースポジション付ドアミラー(バックするとき下を確認できる)
乗降用ライト
クライメートコントロール(ようは左右独立のオートエアコン)
マイクロエアフィルター&チャコールフィルター(これは大好き)などなど。
いつも使うもの以外に使い方の解らない、もしくはこの車を手放すまでに使わないだろうなーという装備があまり無いということです。いろいろ動かしたり装備がついていること自体が好きな方にはお勧め出来ません。
色々覚えるのが面倒な年より向きと言えなくも無い。ただいつも使うものが良く考えられているので満足と感じます。
普段触れるもの、キー、ドアノブ、シート、ステアリング、シフトノブ、ライトやエアコン、ワイパーなどのスイッチ類、体全体で感じる雰囲気、どこか一箇所が際立って目立つわけでなくいい感じで纏まってます。トータルで良い。
なんだかんだ言っても好きが勝っていて「あばたもえくぼ」かな。
ただ、何台も乗り換えましたが、あんまり次の車ということを考えなくなった、考えさせなくした、という点でCクラスはエライ!と思います。庶民レベルですね。
ベンツCクラスW203
過不足の無い装備2005年11月26日
過不足の無い装備
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私はクルーズコントロールを重宝してよく使います。国産車だといまいち装備されている車が少ないのではないでしょうか。
Cクラスの装備は非常に良く考えられていると思います。
安全装備は全グレード標準で、C180だから減らしているということはありません。大事なものはつけた上で、私の購入したころなら、シート電動の有無やレインセンサーなどあると良いけど無くても特に困らないかな、というもので差をつけてます。
目立つところで、C180のドアノブが黒いというのは、見た目的に痛いですが乗るには問題ありません。クルーズコントロールは私がほんの少しだけ考えていたBMW3シリーズのグレードにはありませんでしたが、C180には付いてます。
国産のクラウンクラスでも結構無かったりします。これは車のキャラクターもあると思いますが、考え方の差でもあるかなと...
リラックスした運転をサポートするものはつけてしまえ!ということではないでしょうか。私はこの差別化が結構お気に入りです。自分が欲しいと思うものはホントにきちんと装備されていました。
この手のセダンを買う方はまったり走りたいのでは?だけどオーディはショボショボです。黙って静かに運転しろ、ということか?
使いそうも無いものは省き、仕様頻度の高いものを厳選し、煮詰めて採用しています。比較的ラグジュアリーと思われるEクラスでもそのようです。カタログを眺めてみると良くわかります。ここらが質実剛健といわれるところでしょう。
私はクルーズコントロールを重宝してよく使います。国産車だといまいち装備されている車が少ないのではないでしょうか。
Cクラスの装備は非常に良く考えられていると思います。
安全装備は全グレード標準で、C180だから減らしているということはありません。大事なものはつけた上で、私の購入したころなら、シート電動の有無やレインセンサーなどあると良いけど無くても特に困らないかな、というもので差をつけてます。
目立つところで、C180のドアノブが黒いというのは、見た目的に痛いですが乗るには問題ありません。クルーズコントロールは私がほんの少しだけ考えていたBMW3シリーズのグレードにはありませんでしたが、C180には付いてます。
国産のクラウンクラスでも結構無かったりします。これは車のキャラクターもあると思いますが、考え方の差でもあるかなと...
リラックスした運転をサポートするものはつけてしまえ!ということではないでしょうか。私はこの差別化が結構お気に入りです。自分が欲しいと思うものはホントにきちんと装備されていました。
この手のセダンを買う方はまったり走りたいのでは?だけどオーディはショボショボです。黙って静かに運転しろ、ということか?
使いそうも無いものは省き、仕様頻度の高いものを厳選し、煮詰めて採用しています。比較的ラグジュアリーと思われるEクラスでもそのようです。カタログを眺めてみると良くわかります。ここらが質実剛健といわれるところでしょう。
ベンツCクラスW203
Cクラスのシート−22005年11月25日
Cクラスのシート−2
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Cクラスのシートの可動部分は少ないほうです。
前後、シート座面上下、バックレスト角度、ベッドレストの高さと、前後。多い車ですと左右のサポートやランバーサポートなど色々動かせます。
私は可動部分が多い車ほどなんだかしっくりこないと思うことがしばしば。変なところが出っ張ったり、引っ込んだり、広すぎたり、狭すぎたり。
多く動かすことが出来れば万人に合わせやすいということかもしれませんが、万人に合わないということもあるのでは?
シートは個人個人の体の作りに密接に関係してくるところなので、非常にデリケートだとは思いますが、こと運転することに関しては「外車」のメルセデスのシートがいいと思いました。運転に集中させてくれると言うことだと思います。
特に主張することが無いように作られているのかもしれない。
イメージとしてはキャンプの時などに腰掛けるパイプ椅子のような感じなのです。シートフレームに布が張られているだけのようなあの感覚です。座面が硬いこともあり沈み込みも少なく疲れないんです。
何度も書くことですが通気性が抜群で汗かきません。見た目は軽いシートですが中身は考えられているわけです。
Cクラスのシートの可動部分は少ないほうです。
前後、シート座面上下、バックレスト角度、ベッドレストの高さと、前後。多い車ですと左右のサポートやランバーサポートなど色々動かせます。
私は可動部分が多い車ほどなんだかしっくりこないと思うことがしばしば。変なところが出っ張ったり、引っ込んだり、広すぎたり、狭すぎたり。
多く動かすことが出来れば万人に合わせやすいということかもしれませんが、万人に合わないということもあるのでは?
シートは個人個人の体の作りに密接に関係してくるところなので、非常にデリケートだとは思いますが、こと運転することに関しては「外車」のメルセデスのシートがいいと思いました。運転に集中させてくれると言うことだと思います。
特に主張することが無いように作られているのかもしれない。
イメージとしてはキャンプの時などに腰掛けるパイプ椅子のような感じなのです。シートフレームに布が張られているだけのようなあの感覚です。座面が硬いこともあり沈み込みも少なく疲れないんです。
何度も書くことですが通気性が抜群で汗かきません。見た目は軽いシートですが中身は考えられているわけです。
ベンツCクラスW203
Cクラスのシート2005年11月24日
Cクラスのシート
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私のCクラスのシートはファブリックです。
通気性が非常に良く、背中に汗をかくことが無くて夏場は本当に助かります。特に複雑なギミックがあるわけではないのですが、材質と構成の妙でしょうか。ソファに座っている感じとは全く違いいかにも車のシートですが、反発力が適度で私にはあっているようです。身長は171センチ、体重は67キロです。
幅は結構狭く見えるのですが、実際は大きな方でも横のサポートに圧迫されるということは無いようです。
ファブリックは皮と違って見た目はショボショボです。キャデラックのシートヒーター付きも懐かしいですが、ファブリックは皮のように夏暑く、冬ひんやりということもありません。高い服を着る方は皮のシートが良いですね。普通に乗っていれば特に手入れということもなく、掃除機をかけとけばいいので楽チンです。
ただ、ベンツは皮のシートだろ!という方もいます。限定車には皮シートがあるのはそれだけニーズがあるんですね。
ヘッドレストが単純に上側が前に倒れるのではなく、下側が前に出てくるようになっているのもいいところです。前に倒れるだけでは頭の上がヘッドレストに当たります。
実際のヘッドレストの働きを考えると、首に近い部分がしっかりサポートされることが必要だと思いますのでベンツの作りが理にかなってるはずです。電動で高さも微妙に調節することも可能でシートポジションに連動します。こういう地味な部分がしっかりしているのがGOOD!です。
私のCクラスのシートはファブリックです。
通気性が非常に良く、背中に汗をかくことが無くて夏場は本当に助かります。特に複雑なギミックがあるわけではないのですが、材質と構成の妙でしょうか。ソファに座っている感じとは全く違いいかにも車のシートですが、反発力が適度で私にはあっているようです。身長は171センチ、体重は67キロです。
幅は結構狭く見えるのですが、実際は大きな方でも横のサポートに圧迫されるということは無いようです。
ファブリックは皮と違って見た目はショボショボです。キャデラックのシートヒーター付きも懐かしいですが、ファブリックは皮のように夏暑く、冬ひんやりということもありません。高い服を着る方は皮のシートが良いですね。普通に乗っていれば特に手入れということもなく、掃除機をかけとけばいいので楽チンです。
ただ、ベンツは皮のシートだろ!という方もいます。限定車には皮シートがあるのはそれだけニーズがあるんですね。
ヘッドレストが単純に上側が前に倒れるのではなく、下側が前に出てくるようになっているのもいいところです。前に倒れるだけでは頭の上がヘッドレストに当たります。
実際のヘッドレストの働きを考えると、首に近い部分がしっかりサポートされることが必要だと思いますのでベンツの作りが理にかなってるはずです。電動で高さも微妙に調節することも可能でシートポジションに連動します。こういう地味な部分がしっかりしているのがGOOD!です。
ベンツCクラスW203
エアコン修理2005年11月23日
エアコン修理
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エアコンの噴出し温度が左右で違っていたので、日曜日の夕方修理に出していました。昨日の晩に帰ってきました。
内部で温風と冷風をコントロールしているモーターが不調で、ミクスチャーがうまく出来ていなかったらしく、そのモーターを交換したので大丈夫ということでした。
今日乗ってみましたが、きちんと動いているようで適温の風を噴出しています。エアコンの不調な車には乗りたくないですからね。今度はどこが壊れるのでしょう?またそのときはメルケアで直してもらいます。
何台もの車を乗り継ぎましたが、今までは故障というものにほとんど会いませんでした。Cクラスになって今までためてたものが出てきたような...メルケアがないと大変です。
故障をしないということは、当たり前ですが大きなアドバンテージです。メルセデスもブランド力と独特の味が薄れてくると、乗り換える人が続出するかも。味とブランド力を絶対守って欲しいものです。品質面で言うとベンツタクシーが沢山出てもいい気もしますが...
Aクラスの後に乗ると、やっぱりCクラスのほうがずっと良い!そこそこのホイルベースは必要です。ゆれ方、静かさ、剛性のどれをとってもCクラスが上だと確信しました。Aクラスはサブに乗るならOKという感じです。
エアコンの噴出し温度が左右で違っていたので、日曜日の夕方修理に出していました。昨日の晩に帰ってきました。
内部で温風と冷風をコントロールしているモーターが不調で、ミクスチャーがうまく出来ていなかったらしく、そのモーターを交換したので大丈夫ということでした。
今日乗ってみましたが、きちんと動いているようで適温の風を噴出しています。エアコンの不調な車には乗りたくないですからね。今度はどこが壊れるのでしょう?またそのときはメルケアで直してもらいます。
何台もの車を乗り継ぎましたが、今までは故障というものにほとんど会いませんでした。Cクラスになって今までためてたものが出てきたような...メルケアがないと大変です。
故障をしないということは、当たり前ですが大きなアドバンテージです。メルセデスもブランド力と独特の味が薄れてくると、乗り換える人が続出するかも。味とブランド力を絶対守って欲しいものです。品質面で言うとベンツタクシーが沢山出てもいい気もしますが...
Aクラスの後に乗ると、やっぱりCクラスのほうがずっと良い!そこそこのホイルベースは必要です。ゆれ方、静かさ、剛性のどれをとってもCクラスが上だと確信しました。Aクラスはサブに乗るならOKという感じです。
ベンツCクラスW203
初代エスティマ−32005年11月22日
初代エスティマ−3
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初代エスティマのキャッチコピーはトヨタの天才タマゴでした。本当にタマゴに似ていたのでぴったりのコピーです。
このタマゴ君はアメリカのクラッシュテストで悲惨な結果だと聞きました。確かに自分で乗っていても剛性感のようなものは感じられませんでしたYO。
エンジンにパワーがないので(私が購入した時はスーパーチャージャー無かったです)とりあえず「まあ、いいか」という程度でしたが、後で登場したスーパーチャージャーモデルはどんな感じだったのでしょう。
ボディの感覚は竹で作った骨組みに紙を貼ったような感覚でした。表現は悪いですがうまく形を作ってるな!と思ったので。石を積み重ねて作るような造型ではなく、構造の妙(卵型)で強さを出しているのだ!と信じてたので強度試験の結果が悪かったことはショックでした。
確かGOAだ!って威張って無かったですか?私の勘違い?好きな車だけに悲しい。実際事故に遭った場合に国産車不安です。偏見?
トランクとボンネットが事故でものすごく潰れたSクラス見ましたが、キャビンは全くといっていいほど潰れて無かったです。ルーフもドアもそのまま綺麗。金額が違うから比べちゃダメ!?
事故に遭いたくは無いけれど、もしものときに自分を守ってくれる車が安心、ガチガチのボディ剛性と多数のエアバッグを信じてCクラスには乗っています。セダンはボンネットとトランクがあるのがイイ!
初代エスティマのキャッチコピーはトヨタの天才タマゴでした。本当にタマゴに似ていたのでぴったりのコピーです。
このタマゴ君はアメリカのクラッシュテストで悲惨な結果だと聞きました。確かに自分で乗っていても剛性感のようなものは感じられませんでしたYO。
エンジンにパワーがないので(私が購入した時はスーパーチャージャー無かったです)とりあえず「まあ、いいか」という程度でしたが、後で登場したスーパーチャージャーモデルはどんな感じだったのでしょう。
ボディの感覚は竹で作った骨組みに紙を貼ったような感覚でした。表現は悪いですがうまく形を作ってるな!と思ったので。石を積み重ねて作るような造型ではなく、構造の妙(卵型)で強さを出しているのだ!と信じてたので強度試験の結果が悪かったことはショックでした。
確かGOAだ!って威張って無かったですか?私の勘違い?好きな車だけに悲しい。実際事故に遭った場合に国産車不安です。偏見?
トランクとボンネットが事故でものすごく潰れたSクラス見ましたが、キャビンは全くといっていいほど潰れて無かったです。ルーフもドアもそのまま綺麗。金額が違うから比べちゃダメ!?
事故に遭いたくは無いけれど、もしものときに自分を守ってくれる車が安心、ガチガチのボディ剛性と多数のエアバッグを信じてCクラスには乗っています。セダンはボンネットとトランクがあるのがイイ!
ベンツCクラスW203
新型Aクラス−22005年11月21日
新型Aクラス−2
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Aクラスは少し高くなっているので乗り降りするのに、最初は注意が必要です。
私も嫁さんも乗るときは「よいしょ!」で乗りますが、降りるときにいつもの調子で足を出すと、思ったところに地面がなくて「おっとっと!」になってしまいます。
ほんの少しです(誤解無いよう)気をつければいいだけのことですが...
Aクラスの室内は本当にフラットで広々としています。このボディでこれだけ空間を感じられるのですからたいしたものです。広い室内をお求めの方にはお勧めですね。
Cクラスよりは空間的に上だと感じます。リアシートなどは本当に楽チンです。
高さの面ですが、数センチの差が人間の感性に訴えるものは大きい。このところずっとセダンに乗っていたので、高い視点でのドライブは景色が変わった感じがして楽しいです。
エンジン類は足下にもぐりこむようにマウントされているようですが、それほど気になりません。室内が振られるように感じられるのは、背が高いことと重量物が下にあるため、重量物をフロントに置いたものより、上が軽くて振られやすいのでしょうか?(そんなことはないか?)
ドアの開閉、ステアリングの保持力は思いのほか軽いです、以前のAのほうが重かったような気がします。現行に乗ると前のモデルは荒削りだったと感じますね。もう少し全体が「ザラザラ」してました。足回りも以前のものよりバタバタ感が減ってしっとりしたようです。
Aクラスは少し高くなっているので乗り降りするのに、最初は注意が必要です。
私も嫁さんも乗るときは「よいしょ!」で乗りますが、降りるときにいつもの調子で足を出すと、思ったところに地面がなくて「おっとっと!」になってしまいます。
ほんの少しです(誤解無いよう)気をつければいいだけのことですが...
Aクラスの室内は本当にフラットで広々としています。このボディでこれだけ空間を感じられるのですからたいしたものです。広い室内をお求めの方にはお勧めですね。
Cクラスよりは空間的に上だと感じます。リアシートなどは本当に楽チンです。
高さの面ですが、数センチの差が人間の感性に訴えるものは大きい。このところずっとセダンに乗っていたので、高い視点でのドライブは景色が変わった感じがして楽しいです。
エンジン類は足下にもぐりこむようにマウントされているようですが、それほど気になりません。室内が振られるように感じられるのは、背が高いことと重量物が下にあるため、重量物をフロントに置いたものより、上が軽くて振られやすいのでしょうか?(そんなことはないか?)
ドアの開閉、ステアリングの保持力は思いのほか軽いです、以前のAのほうが重かったような気がします。現行に乗ると前のモデルは荒削りだったと感じますね。もう少し全体が「ザラザラ」してました。足回りも以前のものよりバタバタ感が減ってしっとりしたようです。
ベンツCクラスW203

