2005年12月

Cクラスの経費集計2005年12月31日

Cクラスの経費集計

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今年も終わりになりましたので、Cクラスにかかった経費を集計してみました。

ガソリン代  162852円
タイヤ代   103000円
上乗保険代 120100円
税金      39500円

うーん425452円かー。

タイヤ代が入ってるとはいえ、クルマを維持するのは大変です。
ヴイッツ1台のときが懐かしい。こんなにあれば旅行にいけるぞ!

燃費をつけていたパソコンから、今の新しいパソコンに以前からのデータを移してみました。コレによると、満タン法で2年間のデータですが、最低燃費5.97km/l、最高14.07km/l、全平均8.1km/lです。

ちなみにヴイッツ(レギュラー)1年間では、最低燃費11.23km/l、最高21.67km/l、全平均14.11km/lです。
ものすごく差がありますね。まあ、自分で想定していた金額、数値の範囲内ですのでOKです。

今年も大きな故障は無かったということで、まずはめでたし。新年を待ちます。ではまた来年。

ベンツCクラスW203

いろんな所を観察−122005年12月30日

いろんな所を観察−12

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CクラスW203エンジン周りの写真です。
1枚目はボンネットを開き前方ローアングルからです。ホーン2つ並んでいます。
2枚目上から降りてきたウインドウォッシャーホースの奥は、前方から見て右側にあるバッテリーです。このバッテリーは100Aと大きい容量ですが、不具合があって一度無料交換されています。
3枚目は集合管部分、C200はスーパーチャージャー4気筒ですので片側です。
4枚目はボンネットを支えるアーム部分です。下のほうに見える赤いボタンを押すと、ボンネットが垂直に開き、整備性アップ。
5枚目はエンジンヘッドカバー、樹脂製です。
6枚目はボンネット横から。星型のネジがかわいいので置いてみました。普段ボンネットが開く角度はこれくらいです。171819








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ベンツCクラスW203

ヘッドライトの形2005年12月29日

ヘッドライトの形

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W203、Cクラスはヘッドライトが特徴的です。

ピーナッツとか、涙目とか、バカボンに出てくるおまわりさんの目の形とか、はっきり言って散々です。
私も一番最初に実物を見たときには変な形と思いましたから。

ただ慣れるというのか、先進のデザインだったというべきか、今となっては全くもって当然の形です。Sクラス(W220)のヘッドライトを強調するとこの形かな?

今日パーキングポジションにしたライトを夕暮れに見ていると、いいわコレ!と思いました。惚れ直したというのかな。

最初は好きな車でも乗っていると慣れてしまって感動しなくなりませんか?今まで乗ったクルマどれもそんな感じでした。所有期間が短かったクルマはそんなことを感じる間もありませんでしたが。

ただ単に奇をてらっているわけではなく、ゆっくりとにじみ出てくるような良さを感じます。いろんな所にそういう感想を持つことがありますので、これはクルマの設計が持つ良さだと思います。

こういう感じがずっと保てれば飽きずに所有できるのでしょう。今のところ十分満足しています。

ベンツCクラスW203

いろんな所を観察−112005年12月28日

いろんな所を観察−11

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いろんな所を観察、の今回はあちこちにあるスリーポインテッドスターです。
サイドウィンドウについているマーク、リアウインドウについているマーク、ホイルについているマーク、ボンネット上のマスコット、トランク、ステアリングセンターです。
このほかエンジンカバーや、樹脂部品などにもマークがあります。気がついていないところにもあるかも...
ほー!というところにあるのを発見したらまたアップします。1112








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ベンツCクラスW203

ベンツ300GD2005年12月27日

ベンツ300GD

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Gシリーズは無骨な雰囲気がたまらなくベンツ!です。

1979年ジュネーブショウでデビュー。ホントに必要なものはついてるけど、いらないものはいらないぞ!シンプルです。

エンジンは3リッターディーゼル、5気等SOHC、88PS、17.5kg−m。これでは走らせるだけで精一杯ですか。このディーゼルモデルは100kmちょい超えの最高速度ということです。

まあ、ほかの早いメルセデスとは違って、オフロードで本領を発揮したら良いわけで、頑強なラダーフレームのおかげで走破性は抜群、アプローチアングル45度、デパーチャアングル40度、最大傾斜角度30度、最低地上高215mm、60cmまでは渡河もOKということですので、どこでも走れそうです。

真四角ボディで見切りもよさそう。こういうクルマに乗っていると、余裕が感じられそう。

頑強なラダーフレームのおかげで、普通の道でもまさしくメルセデスという、乗り味を示すそうです。すごい。味の濃いメルセデスです。

ベンツCクラスW203

ベンツ560SL2005年12月26日

ベンツ560SL

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560SL(R107)は1986年からラインアップされた5.6リッターエンジンのモデルです。

ヨーロッパ仕様は5リッターのエンジンで、排気ガス対策の関係でアメリカと日本だけ5.6リッターだったようです。ただし同じ5.6リッターエンジンといっても、SELやSECとはエンジンの味付けも違っています。

560SL搭載のM1177型は、V8、SOHC、235PS、39.6kg−mですが、大きく重たいSELと比べると動力性能の良さは容易に推測できます。

外見上特徴的なパゴダ・ルーフのハードトップは相当重たくて、大人の男性2名で専用工具を使い取り外す必要があるようです。こんなクルマのオーナーは立派なガレージもあるでしょうから置く場所も大丈夫でしょう。

ソフトトップはリアのラゲッジスペースの後方に格納されていて、カバーロックを外し引き出すことでセット出来ます。当然ソフトトップでも、居住性、対候性は良いようです。さすがはメルセデス。

オープン状態の560SLは優雅で、ボディの厚みが薄く、とにかくカッコよかった。やはりリアビューが抜群かな。フロントグリルの大きなスリーポインテッドスターが迫力です。

この時代日本にも、濃い味のクルマが色々と登場していましたが、格の高さ、まあ金額の高さもですが、濃さではやっぱりベンツ560SLは別格です。

ベンツCクラスW203

いろんな所を観察−102005年12月25日

いろんな所を観察−10

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写真の続き。
最初の1枚は助手席のハイトアジャスター、シート前後、バックレストコントロール。
2枚目は助手席についている、ネット小物入れ。
中に入ってるコードに携帯電話を接続しハンズフリーにします。めんどくさいので長距離乗るときだけ。
3枚目は垂直開きのトランクを横から。
4枚目はトランク内のカバーをめくった状態で、丸くなっているところにスペアタイヤが入ってます。
5枚目はトランク内を低いアングルから、プラスチック部品のあたりがリアシートアームレストあたりです。
最後はトランク内のエマジェンシー用品です。56








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いろんな所を観察−92005年12月24日

いろんな所を観察−9

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いろんな所を観察と書いたのですが、実はギャラリーを作ってやろうと思い、今日写真とってきたものを乗せただけです。
もっと大きくとってくるべきだった...反省。こりゃ取り直しかな?
左からダッシュボード上のエア吹き出し口です。携帯じゃなくてデジカメだと私の腕でもまあまあ見れる程度に取れます。
2枚目は外から見た図です。
3枚目はボンネットを開けてグリルを裏から見た写真。普通はあまり見ない、アングルだと思うので置いてみました。
4枚目は単に自分が好きな角度からのショットです。
今日は日光が強くて、素人の私には雰囲気が出せないのですが、曲線が良く見えて、色っぽいですよ、ほんとは。あまり大きくないボディがグラマーに見える部分です。43








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ベンツCクラスW203

ベンツ560SEL2005年12月23日

ベンツ560SEL

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Sクラス。どの時代でも世界最高であり続ける車です。

自分自身の年齢のせいかも知れませんが、免許を取った頃に現行型であった、このベンツ560SEL(W126)は特別に思い入れがあります。

とにかくこの頃のベンツは圧倒的な存在感がありました。560SELは大きさも全長5160mm全幅1820mm全高1436mmと圧倒的。排気量も5.6リッターで何もかも飛びぬけてました。

ブラックにグレーのツートンカラーはこれぞ高級車、近づくことも許されない雰囲気です。大きなメッキグリルが印象的です。前から来ても、バックミラーにこのグリルが映ってもどきどきしてました。

エアサス車高調整、各種メモリーなど今から20何年前にこういうクルマがあったんだ!という装備です。

ボディの作りは言うまでもありません。メルセデスが作ったこのクルマに文句をつけるな、黙って乗ってろ!の過剰品質とまで言われる作りです。

これをその時代に乗ることが出来たのはうらやましいですね。今ではメルセデスもポピュラーになりました。

ありがたいような、残念なような、複雑な気分です。

ベンツCクラスW203

ベンツ560SEC2005年12月22日

ベンツ560SEC

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またまた古いベンツの話なのですが、25年ほど前のSクラス560SECについて。

SECはSクラス、機械式/電子制御インジェクションのクーペです。Sクラスの2+2、オープンですとSLですか。

機械式/電子制御インジェクションという呼称が時代を感じさせます。私が中古で買ったスカイラインはインジェクション不調でしたが...

この頃は日本ではソアラ2.8GTが登場した頃だったと思います。すごいなーカッコイイナー2.8リッターは走るんだろうなー、と思いましたがこの560SECは5.6リッターV8、245PS/4800rpm、40.6kg−m/3500rpmなので別格です。ソアラはトヨタパワー(この呼び名にこだわりたい!実馬力はいくらなんだ!走らんぞ!)170PS程度でした。

やはりクーペグリルの大きなスリーポインテッドスターは目立ちます。当時、今でも迫力満点です。ハードトップでサイドのピラーがないのでサイドビューがすっきりしています。シートベルトにギミックがあり、エンジンスタートでシートベルトアームが出てくるそうですね。

この頃のメルセデスのATは2速待機で、急加速じゃないと1速になりませんが、このパワーなら全く問題ないのでしょう。

全長4935mm全幅1830mm全高1410mm総重量1700kg堂々のボディに1795万円の堂々とした価格です。バブルのマネーパワーで売れたのでしょうが、今でも1795万円は高額です。当時は時給650円で喜んでいたなー。

ベンツCクラスW203