キャデラックSTS

キャデラックSTS−42005年12月05日

キャデラックSTS−4

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自分がキャデラックセビルSTSの乗っているときは、セビルがカッコイイ!と思っていました。

コンコースは年寄りみたい、と本気で思っていました。

私自身若かったことも原因と思います。今となってはキャデラックはコンコースじゃないか?と思うようになりました。実にアメ車らしいと思います。デザインは当然ですが車内のデザインもこれぞアメ車といった趣があります。60年代の雰囲気を現代まで持たせてあります。

私は乗ったことが無いのですが「ふわり」と走るのはやはりコンコースだそうです。セビルはどちらかというとヨーロッパのクルマのような雰囲気がありました。適度に硬い足回りによるものです。

コンコースには「優雅なボディにすべるような乗り心地」と私が勝手に想像しているアメ車の世界がありそうです。

エルドラドツーリングクーペは大型のボディを2ドアにしているのではっきりいって無駄の塊です。だけどOK。メルセデスにもCLという大型2ドアがありますから。高級車は2ドアが似合う。カタログに載っている真っ赤なエルドラドは中からギャングが出てきそうです。

装備面からいくとセビルが色々盛りだくさん。広い車内と柔らかな乗り心地がコンコースのアドバンテージのようです。

私自身キャデラックが好きだったのですが、Cクラスに乗ることになるとなぜか早くCクラスに乗りたいと思いました。キャデラックのよさもあったのですが、メルセデスのきっちりとまとまっている質感に、そして硬い乗り心地にやられたと思います。

キャデラックはそれまで乗り継いだ車の延長線上にあるような気がしましたが、メルセデスは少し違っていました。

余裕があれば両方乗りたいし、今でもアメ車のコルベットはあきらめていません。


ベンツCクラスW203

キャデラックSTS−32005年09月28日

キャデラックSTS−3

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またキャデラックの話ですが、私の乗っていたモデルはハイオク指定になっていました。少し後に出たモデルは、レギュラーになってました。

細かいことですが、ガソリンを入れるときレギュラーだと心の負担が軽いです。そんな細かいことを言うな!と怒られてしまいそうですが、やっぱり気になります。

税金も88000円だし、等級良くなり安くなっているはずの上乗せ保険も14万程度(車両込み)です。

やっぱり維持費という点では私のようなものには大変です。あたりまえですが...

余裕のある人が乗る車です...よくわかりました。

だけど大排気量エンジンと大きなボディは魅力ですので、また機会があれば乗ってみたいと思います。

ベンツと比べるとあまり車に興味のない人には受けませんし、下手すると変な顔されるかも...

けどそういうキャラクターを含めて楽しい車です。

ほかの車があんまり近寄ってこないというのは、運転するのに楽チンです。駐車場で一発で止められない時でも、意地悪されたことが無いです。ハイ。

ベンツCクラスW203

キャデラックSTS−22005年09月25日

キャデラックSTS−2

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キャデラックは駆動方式がFFです。ご存知でした?

結構みんなFRと思っているようでFFと聞くとびっくりする人が多いです。最小回転半径はボディーの大きさもあり6.2メートルになっています。

中は車の大きさもあり広々していましたが、国産車だと室内の広さをもっと取るような気がします。

私が(170cm)リアシートに座っても膝は楽で、子供はこのリアシートが一番気に入っていたようです。

エンジンは4600ccで300PSを超え、トルクも40kgを超えてましたので軽くアクセルを触るだけで走ってました。

運転は意外なほど簡単で、エンジンと足回りを統合制御するノーススターシステムというのを売りにしていたようですが、これのおかげもあると思います。車高調整もされてました。

サイドブレーキの解除レバーがなく、シフトレバーをPのポジションから動かすと、「ガタン!」と無粋な音がして解除されます。

乗り味はふわふわしたものではなくカチッとしたものです。ボディーがしっかりしてるのが効いて、音は静かなものでした。

V8、32バルブは回しても気持ちよかったです。排気量が大きいのと、FFなのでまっすぐ走ってたんでしょう。高速が楽チンでした。

ベンツCクラスW203