ロードスター

冬空とロードスター2005年12月19日

冬空とロードスター

スポンサードリンク

トンと冷え込んでしまい、列島各地大変な状況ですが、なんだか雪を見てロードスターを思い出してしまいました。

雪景色の中でのオープンカーは本当に最高です。

ウィンドウとかサンルーフを開けるのとは全く違います。歩きと自動車ぐらい!(変なたとえだ)遮るものが全く無いので気持ちよく「この景色は全て私のものだ!」くらいに感じてしまいます。

寒いのですが、手袋、ニット帽、マフラーがあればあとは車のヒーターでOKです。冷たい空気の中で足元から暖かい!ちょうど露天風呂の雰囲気と言ったら言い過ぎか?

キラキラしたような空気も味わえるし、夏の夜と天気のいい冬が一番楽しいかも?ゲームのアウトランのような良い天気の日中も爽快ですが、現実は暑くて大変ですから...

ただホロが固くなってしまい畳むのが重い。私の乗っていたロードスターのホロは継ぎ目が破れたりしていたのでチクチク手縫いしてました。エスティマの下取りで出て行きましたが、どんな風に修理されたんだろう?

今でも元気に走っているのか?いいオーナーさんに出会えたのか?はたまたもう廃車になっているのか?...少し気になります。


ベンツCクラスW203

NEWロードスター−22005年11月13日

NEWロードスター−2

スポンサードリンク

嬉しいです!NEWロードスターが2005〜2006日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

自分が乗っていたのは初代ですが、こういう車が選ばれることが嬉しいことです。とにかくステアリングを握って走らせるだけで楽しい車なので...

オープンカーが選ばれたのも初めてということで結構なことじゃないですか。きちんと作ればこういう結果。バンザイ!

マツダの受賞は旧「東洋工業」時代、1982年の「カペラ」以来23年ぶりというのも快挙です。

獲得点が447点と、2位の「レクサスGS」の309点を大きく引き離したということですが、相手は高級を全面に押し出した車です。

完璧にコンセプトを煮詰め、3代続けた車体のなせる技、金額じゃない!「ロードスター」は海外を含め、完全に一つのブランドを築いています。「誰もが走る楽しさを味わえる車が開発できた」とマツダの執行役員さんがおっしゃったそうですが、その通り!

話しは飛びますが、スズキ「スイフト」が、特別賞「Most Fun」を受賞したそうですが、こちらもデザインも良くて私のお気に入りで、特にラリー仕様車は日本車じゃないみたいで気に入ってます。頑張れスズキ!

ベンツCクラスW203

NEWロードスター2005年10月22日

NEWロードスター

スポンサードリンク

ロードスター見てきました。試乗したらよかったのですが買いたくなると困るのでやめときました。

見た感じ、リアのコンビネーションランプに初代の面影があり懐かしかったです。

ドアの開閉をするときに、サイドウインドウをあけているときは、ドアの上から押さえて閉めるとか、フロントウインドウの端が迫ってきているように感じるところ、降りるときに地面が近いところなど、随所にロードスターらしさが漂っていました。

やはりがっちりしています。変な話ですがCクラスとロードスターとは、ドアを閉める時のフィーリングが似ているように思うのです。

もちろん重さなどは全く違いますが、しっかり作られた剛性のあるドアを、しっかりと作られているのだけど「カチャ」という軽い音をたてる金具で止めるところです。

こんな感じ方をするのは、変わり者の私だけかも知れませんが...

ロードスターの運転席に座って、後ろを見るのも大好きです。広々としてるので、普通の車と違うんだ!と、実感できる瞬間です。

ホロの格納方法が変わっていて、トノカバーをかけなくても見た目が良いようになってました。

リアからの風の巻き込みを防ぐウインドリフレクター?はついてましたが、ベンツのSLKのように首の周りに温風を吹き出すようになってたら、オープンの一番いい寒い時期に気持ちよくドライブできるのになーと思いました。

ベンツCクラスW203