ソアラ2000GT

ソアラ2000GT−42006年08月08日

ソアラ2000GT−4

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突然ですがソアラのことについて。

ソアラ2000GTの乗り味はスムーズでよかったのですが、ステアリングがえらく細くて、あまり握りやすいとはいえませんでした。

当時の車は、おおむね細かったのですがなぜでしょう?

それと比べると2代目ソアラMZ20のステアリングは太くなっていました。

力も入れやすいし、ステアリングに並んでいるスイッチも使いやすくなっています。


ベンツCクラスW203

ソアラ2000GT−32005年10月29日

ソアラ2000GT−3

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6気筒エンジンは気持ちいい。これはなんとなく解りました。

皆さんご存知の通り、多気筒エンジンは振動を抑えることが出来るからだということです。BMWのシルキーシックスにも乗ってみたいと思いますがどう違うんだろう?

ベンツと国産車のどこが違うの?と聞かれてもうまく答えられないので、それに近い感じでしょうか。

ソアラの内装は水色のような薄いブルーのファブリックで、見た目には高級感漂う!というほどではなかったです。さっぱりと纏まってました。

ほとんど二人でしか乗らないので、前席が広くて開放的。ダッシュボードも広さを感じさせるように、こちらに向いての出っ張りをなくすように作られていました。エアバッグが入らない時代です。

2ドアなのであたりまえですがドアが大きい。今まで何台も2ドアに乗りましたが、狭いところの乗り降りがつらいんです。

2代目ソアラは、ドアのヒンジ部分に工夫を凝らし、ドアの上が少し外に傾き、ヒンジ部分が数センチ外側に飛び出してから開くように作られていました。

そのため乗り降りが少し楽になっていました。小さい改良ですが凝ったつくりになっていましたのでよく覚えてます。

2代目は家族が3000ccのGTに乗ってました。デザインは角張ったマイナーチェンジ後の初代が一番好きです。

ベンツCクラスW203

ソアラ2000GT−22005年10月28日

ソアラ2000GT−2

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ソアラ2000GTのエンジンは1Gと言う呼称だったと思います。トヨタの2000ccクラスのベースエンジンでした。

直列6気筒のDOHC4バルブということで、TWINCAM 24VALVE とサイドに大きく書かれてました。

このころの車は POWERD BY HONDA とか TWINCAM TURBO とかのロゴが書き込まれていて、今見ると「そんなのあたりまえだろ!」と突っ込みたくなりそうです。

そういえばスリッパなんかにも TURBO などと書かれていたりして、足が速くなりそうでした。

楽しい車が多かったですね。同時期にはスカイラインのGTSがありました。4気筒のエンジンだったので「GTR」の名前がつかなかったらしい。

少ししてから、ガルウィングのAZ−1や、グラスルーフが暑そうなトヨタSERA、ミッドシップオープン軽のホンダBEET、空飛ぶCMが話題を呼んだジェミニなど、バブルのパワーで多様な車が量産されてました。

ソアラの話に戻りますが、この1Gは線の細い感じのエンジンで「シュルシュル」と回転が上がるのですが、トルク感に乏しく、アクセルを踏み込んで「グイッ!」と出て行って欲しいときにも、回転だけが上がって、それからスピードがついてくる...ような感覚でした。

フラット路面をクルーズするには良いのですが、高速や登りとなるとターボが欲しくなりました。

それとステアリングの径が細くて頼りなかったですね。交換したかったのですが、クルーズコントロールなどのスイッチがついていたので断念しました。

ベンツCクラスW203